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雨蛙の賦

台湾・嘉義インターンシップ日記

4. 2週間が経って

思ったこと

こんにちは、ゆうです。

 

早くも台湾に来てから2週間が経ちました。この2週間では、ノロウイルスにやられたりしましたが、元気に過ごしております。笑

2週間は本当にあっという間に過ぎていきました。これでは6週間や2カ月のプログラムでは何もできないまま終わってしまうのではないかなと思いました。しかし、たった2週間でも気づきはあるもので、特に3点について書いていきたいと思います。

 

①会社のこと

会社ではこの1週間は主に、日本語文章の校正・会社製品の勉強をしていました。日本語の文章の校正は、会社のカタログなどの文章を自然な日本語になるように英語のものを見ながら直していく仕事です。そして余った時間が製品の勉強で、会社のカタログと他の会社のカタログを見比べながら、自分の会社がどのような製品が作れて、日本ではどのようなものがよくつかわれているのかをひたすらインプットしています。

最初の1週間はこんなことでお金をもらっていいのかと自問自答していましたが、今週は少しは日本人である自分がいる価値を感じることができました。

まだ自分には知識も経験も足りていないので、とりあえず製品の知識をしっかりつけて、できる仕事はきっちりとこなしていくということでしか前には進めません。1年間をかけて、会社に自分を1年間雇ってもらっただけの価値があると感じてもらえるようにこれからもがんばります。

 

②自分の変化について

知らないということは恐怖を喚起するものだと思います。「犬」と「小さい子供」は私が知らないことで恐怖していたものの代表格です。笑

しかし、わが社の前には4匹の犬がおり、犬から逃れることはできません。また、会社の担当者の方には1歳の娘さんがいます。どちらも最初は相変わらず怖かったものですが、最近はどうも慣れてきたようです。このことから「非言語コミュニケーション」と「言語コミュニケーション」について考えたりもしましたが、このことはまた別の機会に。

こうしてみると、人間は変わろうと思えば変われるし、異なる環境に赴くことは人は変われるものだと(この変化の程度は小さいかもしれないけど)思いました。同様に外国の人と話すとどうも緊張してしまうということも知らない恐怖に縛られているなと思うので、ここも自分を変えてく必要を感じます。

 

③嘉義周辺について

今日は会社の方に連れて行ってもらって、「北港」と「新港」という場所に行きました。(このことも今度書きます。必ず...)本当に素敵なところです。日本ではほとんど情報がなく、知らなかった場所ですが(地球の歩き方には2ページ掲載)、ほんとうにすきになりました。とってものんびりしていて心が安らぐところです。もっともっといろいろなところに行って、日本人が知らない魅力を発見していけたらと思います。

 

以上簡単に振り返りました。以上を踏まえて3月の残りの目標はざっくりと、

①犬と仲良くなる

②中国語を少しでも話せるようになる

③社員の名前を全員覚える

④製品知識を身に着ける

としていきます。

 

それではみなさん良い日曜日を。

最後に今日の写真を1枚だけ。(後日しっかりと記事を書くので。

 

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(これは絵ではなくすべて陶器でできています。これは台湾の伝統文化で板陶窯というもので、このような陶器でできた装飾が新港にはたくさんあります。)